「白風の世界まで支配してしまうと、もう再生の歌の
威力がなくなるかもしれない。我らが虹風軍は、白風の世界に
協力して、黒風軍を撃退しよう。虹風軍の司令官を呼んでくれ」
おつきの人に言いました。
すぐに目の前に大きなスクリーンが広がります。
「王様、お呼びですか」
「うむ、今、虹風の世界の様子はどうだ?」
「黒風軍は、すべて退去したようです。あきらめたのでしょうか?
住民はすべて無事です。虹シェルターの中に避難しています。
そろそろ元に戻しても良いでしょうか?」
「いや、やつらは、どうやら白風の世界へ侵入して
今、そちらで暴れているようじゃ。白風の世界へ
援軍を出すことは可能か?」
「なんと、白風との結界が開いたということでしょうか?
緊急事態の場合の森の避難場所の結界が開いたのでしょうか?」
威力がなくなるかもしれない。我らが虹風軍は、白風の世界に
協力して、黒風軍を撃退しよう。虹風軍の司令官を呼んでくれ」
おつきの人に言いました。
すぐに目の前に大きなスクリーンが広がります。
「王様、お呼びですか」
「うむ、今、虹風の世界の様子はどうだ?」
「黒風軍は、すべて退去したようです。あきらめたのでしょうか?
住民はすべて無事です。虹シェルターの中に避難しています。
そろそろ元に戻しても良いでしょうか?」
「いや、やつらは、どうやら白風の世界へ侵入して
今、そちらで暴れているようじゃ。白風の世界へ
援軍を出すことは可能か?」
「なんと、白風との結界が開いたということでしょうか?
緊急事態の場合の森の避難場所の結界が開いたのでしょうか?」

