アルバと風の世界

アマンが言います「いえ、たぶん、白風の世界への入り口を
見つけるつもりだったのでしょう。見つけたから
先に、白風の世界を攻撃するつもりかもしれないです。
先ほどの方が目覚めたら訪ねてみましょう」

ラキアが「なんということだ。白風の世界も征服しようと
企んでいるんだな。あの将軍」苦しそうに言いました。

ルシアが「大丈夫。アルバが、時を刻む装置を今のうちに
作れれば」

アルバも「うん、時を刻む装置を作ってみるよ。うまく
いくといいんだけど」考えながら言いました。

アルバは、アマンといっしょにもうひとつの部屋に行きます。

王様は、考えていました。