アルバと風の世界

虹色に輝くテーブルがあります。
窓もあって、木々が揺れている様子がみえます。

「ここは平和なのね」

アルバが「実はね、君が寝ている間にいろいろあって
ここに移動してきたんだ。予想マシンはアマンといって
君の護衛をしていた虹の世界の護衛長の魂が
入っているんだよ」

「え?護衛?なぜ?」
ルシアがびっくりしていると・・

予想マシンのアマンが今までのいきさつをルシアに話しました
びっくりするルシアですが「そうだったんですか
アマンさん、今までありがとうございます。私は虹風の世界の住人なんですか。
ここがふるさと・・父も元気なのですね。
なんだか、不思議です。まったく覚えてなくて
でも、だから、飛んでる記憶があったのね。

そしてラキアを見ると

「ラキア、今のうちに再生の歌を思い出して・・」
ルシアが、そういいました。

ラキアも予想マシンもうなずいて、
ラキアは予想マシンのアマンの方に手をおきます。
静かに目を閉じて記憶をたどります。