ラキアも、語りかけます。
笛の3番を押しながら、
「ルシア~ルシア~おはよう~今日も遊ぼうよ」
ルシアとアルバと3人で夕焼けの世界で
ともに育った幼い日のことを思い出しながら・・
語ります。
アルバもラキアもあの日のことを思い出していました。
3人とも遊びつかれて、原っぱで寝てしまって
アルバとラキアが起きたあとも、ルシアは眠り続けていて
何回も起こそうとふたりで話しかけていたときのことを・・
あのときルシアは、しばらくして目をぱちりとあけて
「おはよう。アルバ、ラキア、今日は、どこに遊びにいくの?
・・・・
あれれ、ここ、原っぱ!あはは、寝ちゃってたんだ。
おはようじゃなくて、もう夕方だね。夕焼けがきれい」
確か、そんなことを話したよね・・・
あのあと、3人で夕焼け空を見ながら
仲良くフォーリア長老が待つ紫の館に帰ったんだっけ
思い出しながら、なぜか涙があふれるアルバでした。
笛の3番を押しながら、
「ルシア~ルシア~おはよう~今日も遊ぼうよ」
ルシアとアルバと3人で夕焼けの世界で
ともに育った幼い日のことを思い出しながら・・
語ります。
アルバもラキアもあの日のことを思い出していました。
3人とも遊びつかれて、原っぱで寝てしまって
アルバとラキアが起きたあとも、ルシアは眠り続けていて
何回も起こそうとふたりで話しかけていたときのことを・・
あのときルシアは、しばらくして目をぱちりとあけて
「おはよう。アルバ、ラキア、今日は、どこに遊びにいくの?
・・・・
あれれ、ここ、原っぱ!あはは、寝ちゃってたんだ。
おはようじゃなくて、もう夕方だね。夕焼けがきれい」
確か、そんなことを話したよね・・・
あのあと、3人で夕焼け空を見ながら
仲良くフォーリア長老が待つ紫の館に帰ったんだっけ
思い出しながら、なぜか涙があふれるアルバでした。

