アルバが「ルシアを起こそうか。ラキア、目覚めの歌とかないのかな?」
ラキアが「目覚めの歌か・・う~ん。あったらいいよね。
そうだ。結界を開く歌を中から歌ってはどうだろうか?」
アマンが「あの歌は、外から開けるときに使う歌です。
通常は、中にいることがないので・・やはりルシアさまの
目覚めを待つしか・・ただ、予想では、目覚めには時間がかかるようなのです」
苦しそうに告げました。
困り果てていたところへ
同じようなシャボン玉空間に包まれた虹風の王とおつきの人々がやってきました。
「よかった、アマンも、ルシアもお仲間も無事でしたか。何よりだ」
「王さま、ルシアさまは、眠り続けていらっしゃいます。この結界をとくことは
可能ですか?」アマンが聞きました。
「いや、私の結界ではないからな。しかその中にいれば安心じゃ。
それに危険がされば自然に開くはずじゃよ」
「開かないということは危険状態ということですね」アマンが確認します。
「あぁ、その通りじゃ。黒風軍が暴れていて今、虹風軍が応戦しておるが
苦戦しておる・・」つらそうに言いました。
ラキアが「この結界の外でないと再生の歌を思い出せないのです。
アマンさんと私だけでも、外に出る方法とかないでしょうか?」
必死で聞きます。
ラキアが「目覚めの歌か・・う~ん。あったらいいよね。
そうだ。結界を開く歌を中から歌ってはどうだろうか?」
アマンが「あの歌は、外から開けるときに使う歌です。
通常は、中にいることがないので・・やはりルシアさまの
目覚めを待つしか・・ただ、予想では、目覚めには時間がかかるようなのです」
苦しそうに告げました。
困り果てていたところへ
同じようなシャボン玉空間に包まれた虹風の王とおつきの人々がやってきました。
「よかった、アマンも、ルシアもお仲間も無事でしたか。何よりだ」
「王さま、ルシアさまは、眠り続けていらっしゃいます。この結界をとくことは
可能ですか?」アマンが聞きました。
「いや、私の結界ではないからな。しかその中にいれば安心じゃ。
それに危険がされば自然に開くはずじゃよ」
「開かないということは危険状態ということですね」アマンが確認します。
「あぁ、その通りじゃ。黒風軍が暴れていて今、虹風軍が応戦しておるが
苦戦しておる・・」つらそうに言いました。
ラキアが「この結界の外でないと再生の歌を思い出せないのです。
アマンさんと私だけでも、外に出る方法とかないでしょうか?」
必死で聞きます。

