普通に話すようになった。 普通にラブラブするようにもなった。 普通に笑いあっている。 だけど、見えない壁が天憂との間にあった。 「ね、天憂。」 「…」 「天憂??」 「あ、なに??」 シ、シカトされたかと思った。そういったら、笑われた。