「あー、支度しなきゃだぁー!ほら、着替えるから永久、出ていって。」 そう言って、あたしは服を選び始めたのに、永久は出ていく気配がない。 「…永久??」 不思議に思ったあたしは、尋ねた。 数秒おいて、永久はやっと口を開いた。