【完】君に出逢えて



「えーと、、帰る、か??」


完全に茅の外だった龍が口を挟み、写真を撮ることも、明日の別れも、全部忘れたみたいに。



昔の、なにも知らない純白だったあの頃のように、4人笑いながら家に帰った。