瑞穂「はい。オハヨーゴザイマス」
梓「朝っぱらから、血圧高めだぜ。‥それはそうと」
瑞穂「あー疲れた。自販機でジュースでも買ってくればよかったわ」
梓「水分補給はこまめにネっ」
瑞穂「あおいでよ」
梓「緑のことは一生、忘れない」
瑞穂「あおげって言ってるの。誰が『仰げ』って言ったのかしら」
梓「だって。ちかれたの緑のせいじゃん」
瑞穂「半分は梓のせいでしょ」
梓「責任転嫁?自分が寝坊してチコツしたくせに」
瑞穂「やっぱり梓ね」
梓「はい。アナタの梓ちゃんです」
瑞穂「ぶん殴らせて」
梓「明かりは消してね」
瑞穂「暗くちゃ見えないから」
梓「はっ恥ずかしい」
瑞穂「ん?」
梓「そうっ、痛いのは最初だけ。すぐに快楽の波が押し寄せてくるくる~‥‥い、痛い痛い!踏まれてるー」
瑞穂「波と一緒に沖まで行っちゃえ」
梓「あたしの影---」
瑞穂「とにかく、梓でしょ。人ん家に変な箱置いてったの」
梓「失礼な!ちゃんと許可はとってあるもん」
瑞穂「誰が許可するのよ!」
梓「見くびるなっ!貴重な情報提供者をあたしが売るとでも?」
瑞穂「思う」
梓「即答ですな。よろしい、教えてしんぜよう」
瑞穂「いらないわよ」
梓「イヤ~、教えさせてっ」
瑞穂「だいたい想像できるから」
梓「うん、簡単に予想できる女。それが梓ちゃんだね」
瑞穂「壊したからね。さすがに、データも消えたでしょ」
梓「甘いな。緑の羞恥はあたしの心の中に巣くってる。救ってるだけに?」
瑞穂「うるせーよ」
梓「朝っぱらから、血圧高めだぜ。‥それはそうと」
瑞穂「あー疲れた。自販機でジュースでも買ってくればよかったわ」
梓「水分補給はこまめにネっ」
瑞穂「あおいでよ」
梓「緑のことは一生、忘れない」
瑞穂「あおげって言ってるの。誰が『仰げ』って言ったのかしら」
梓「だって。ちかれたの緑のせいじゃん」
瑞穂「半分は梓のせいでしょ」
梓「責任転嫁?自分が寝坊してチコツしたくせに」
瑞穂「やっぱり梓ね」
梓「はい。アナタの梓ちゃんです」
瑞穂「ぶん殴らせて」
梓「明かりは消してね」
瑞穂「暗くちゃ見えないから」
梓「はっ恥ずかしい」
瑞穂「ん?」
梓「そうっ、痛いのは最初だけ。すぐに快楽の波が押し寄せてくるくる~‥‥い、痛い痛い!踏まれてるー」
瑞穂「波と一緒に沖まで行っちゃえ」
梓「あたしの影---」
瑞穂「とにかく、梓でしょ。人ん家に変な箱置いてったの」
梓「失礼な!ちゃんと許可はとってあるもん」
瑞穂「誰が許可するのよ!」
梓「見くびるなっ!貴重な情報提供者をあたしが売るとでも?」
瑞穂「思う」
梓「即答ですな。よろしい、教えてしんぜよう」
瑞穂「いらないわよ」
梓「イヤ~、教えさせてっ」
瑞穂「だいたい想像できるから」
梓「うん、簡単に予想できる女。それが梓ちゃんだね」
瑞穂「壊したからね。さすがに、データも消えたでしょ」
梓「甘いな。緑の羞恥はあたしの心の中に巣くってる。救ってるだけに?」
瑞穂「うるせーよ」
