「…ゼルダ」とラスティは眉間にシワを寄せた 「情報提供の報酬としていただいただけよ」 ウインクしたゼルダ 「足りない?もっとして欲しい?」 「君が足りないだけだろ?」 「遠慮しておく」とラスティはスタスタと部屋を出て行った 「全くレディに興味無いんだからラスティは…あ!間違った!《薔薇の眠り姫》以外のレディに興味無いんだったわね」 「そうでしょ?王子様?」と西の森へと歩いて行くラスティをベランダから眺めながらゼルダはまた怪しげな笑みを見せた