あ、そうだった!さっきの小さいモンスターに変な穴に落とされたんだった俺! 思い出した蛍は「あ~…」とため息ついて歩き出した とりあえず歩いていれば誰かに会ってラスティの家の行き方を教えてもらえるだろうと言う考えだ だが、いくら歩いても一向に誰も現れない 空も曇ってきて風も強くなってくる なんか色々やばいかもしれないと思い始めた蛍だがだからと言って歩くのを止めてまた変なモンスターに引っかかる訳にもいかない 「誰かいないのかよ~」 蛍は呆れに近いため息をついた