「あれがあの子の正体なのよ蛍…自分のためならどんな犠牲も平気で払う」 リメディアに言われた蛍はシルフィードを見た 「ごめんね蛍」とにこりと笑うシルフィード 「あ~あ~!もう少しだったのになぁ…また会おうね蛍」 シルフィードは風に包まれて消えて行った 「才崎蛍…」とラスティは蛍を見た 「歌があるんだラスティ」 「歌?」 蛍は頷いた