「ラスティ!」と蛍はラスティを見た 「全く君も考えたな彷徨いの森に才崎蛍を連れてくるとは」 「どうりで見つけにくいわけだ」とラスティはため息ついた 「何しに来たのラスティ様?!私は」 「風の精霊シルフィード貴様をこの場で始末する」 「!?」 「ちょっと待ってラスティ!シルフィは何も「君に毒針を刺したと言っても尚助けるつもりか?」 「え?」と蛍は目を丸くした