「仲間を甦させるために…あんたが欲しいのはコレなんだ…俺じゃない」 蛍は立ち上がった 「シルフィもう辞めよう…ザイラス達の言いなりになっていてもあんたはただ騙されているだけなんだ」 「蛍…知ってたんだ」 蛍はコクンと頷いた 「だからもう「今更無理だよ」 シルフィードは蛍を見た