「怖い夢でも見たの?」 「…違う…怖くない…懐かしかった」 「どんな夢?」 「…分からない分からないんだ」 蛍はまだギシギシ唸る頭を両手で押さえた 「何であんたがここにいるんだ?それよりも俺をここに連れて来たのはシルフィ なのか?!」 蛍はシルフィードを見た 「そうだよ」とシルフィードは笑みを見せた