変わった同居人



「美味しいです!!淡島さん!!」




「それは良かった。」




初めてお寿司を食べた。こんなに美味しいだなんて。
…さすが外国人がsushi、sushiと言っているだけある。




「本当に美味しそうに食べるな。」




「本当に美味しいです。
ピザに続きこんなに素敵なご馳走をありがとうございます。」




「そこまで喜ばなくても良い。」




言いすぎたのだろうか?
少し淡島さんが照れていた。
耳が少しだけ赤い。残念ながらそっぽを向いてしまっているけれど、貴重な顔だ。