変わった同居人



私は抱っこして
タマを撫でる。




「………こんなことばかりしてられないよな。」




用事がたくさんある。


とりあえず洗濯物をたたもう。




「タマ、ボールとかで遊んでてね。」




そうタマに告げ、私は和室へと向かった。




「………ためすぎた。」




洗濯物をたたむことをついつい後回しにしていた私は実に3日分もたまっていた。


私はいそいそと洗濯物をたたむ作業を開始する。