翌日。 淡島さんを送り出し お昼を食べた後。 「タマ……」 私はタマと戯れていた。 「ワン!」 ……本当になんて可愛いのだろうか。 「タマ、淡島さんが最近変だと思わない?」 タマに尋ねてみた。 主人が変わることをタマはどう思っているのだろうか? 「ワンワン!」 尻尾を振っている。 ……可愛すぎる。