「王!!」 王は低い声で答える。 「なんだ!」 すると使用人は、王の待っていた言葉を口にした。 「あ、ある使用人から連絡!! 姫の居場所が分かったと・・・」 「どこだ!!!!」 鬼のような形相でその使用人を掴む王。 さぁ・・・ 物語もだいぶ進んできました。 王は間もなく来るでしょう。 タイムリミットまで、あと少し。 どうかセリアと俊也が幸せになれますように・・・ ______________________________________