「どうだった?」 「放課後、北高にとりに行くことにしたから、付き合って!」 「北高に?!お前知ってるか?」 「なにを?」 「あそこは、芸能人ばっかで、、放課後とかは出待ちの人で多いらしいぞ。」 「え!そうなの?!」 「もしかして、お前が朝ぶつかった人も芸能人だったりして。」 「そーいえば名前聞いてなかった! しかも、こっちが強引に切っちゃたし...」 「ばーか。 まあ、でも付き合ってやるよ。」