俺の冷たい彼女




後ろから

ガタンッ

と音がして、次に聞こえてきたのが












「待ってっ…!!

李玖っ…待ってぇ…

…っ…ひくっ…お願いっ…」












ベットから落ちたのか、床に座り込んで

泣きながら言う、琉羽の声だった