「池田さん?」 池田さんはこの幼稚園では女の子って感じの子 「池田さんはどう?」 チラッと視線を池田さんに向ける先生 「私は…拓真君がよければ」 そう言う池田さんの顔はほんのりリンゴのように赤くなっていた 池田さんは…だぶん、ううん…拓真君が好きなんだ