ハルがきた **



吹雪“なぁ夏那、俺な夏那のことスキや俺と付き合ってくれへんか?”

夏那は急なことで驚きましたが

夏那“吹雪は覚えてる?夏那が春と話したがってるん見て吹雪話かけてきてくれたやん俺は人見知りやぁゆうて、最初はこいつ何ゆうてるんや思たけど吹雪が夏那連れて春たちのとこ行って俺らも混ぜてってゆってくれたこと”

夏那は下を向いて話していた
泣いているのかはわからない
もしかしたら泣いていたのかもしれない…

夏那“その時から夏那は吹雪のことスキなんやと思う、吹雪の姿探してしまう、吹雪のことみたら泣きそうになるねん、”

夏那は一度深呼吸をしてから

“夏那は吹雪のことが好き。こんな夏那でよかったら付き合いたいです”と泣きながら言いました