フ「えっ⁉ だって、ここに住んでいた家族はみな殺されたハズ…」 カ「1人、遺体が見つかっていないんだ。」 フ「⁉ 誰です⁉」 カ「犯人の義理の兄だという少年だ。執事のダイイングメッセージや台所に残った毒から、少年は毒死したと推定されているがな。」 フ「まだ森に遺棄されているんじゃ?」 カ「それは無い。その後の調査で、執事は少年となんらかの対話をしてから刺殺されたことが分かった。少年が毒を飲んでから執事に止められたとしたら、森まで逃げる間に屋敷内で息耐えているハズだ。」