俺が会うはずの姉は、本当の姉では無い。 詳細は良く知らないが、 年は大分離れている。 今は隣町でプログラマーをしている。 ミ「ケータイの電池も切れちゃったし…どうしようかなぁ。」 たった1人、森の真ん中で途方に暮れていると、木に囲まれた暗いところに ある物を見つけた。