『ド、ドロシー? …… ドロシー!!!!オズに願いを叶えてもらうんでしょ?なら目を開けて!! いつもの笑顔見せてよ…』

そうセリフを言いながら私はボロボロ泣いた。

膝待ついてた私は起き上がって

「こんなもんです。」

と私は言った。

「…」

あれ?沈黙?みんな私を目を見開いて見ている。

違ったかな?









「す…スゴい!!!!!!」





と部長が言うと回りがワッとなった。


「色染ちゃんスゴすぎ!! やっぱ天才だよ♪」



「ありがとうございます。」
スゴい嬉しかったけ表情には出さず冷静にお礼を言った。

「期待の新人表る!!」

と2年生の速見 雄佑(ハヤミ ユウスケ)先輩が言った。

「大袈裟ですよ。」

私は表情を隠し冷静に言った。

「あっ私聞きたいことがあるんですけど。」

と私が言うと「なに~♪?」と木梨先輩が聞いてきた。