*真面目くんとの秘密の恋*

逃げなきゃ。


私の本能がそう思った。

私は隙をついて
逃げようとした。

が、
それも虚しくすぐに
捕まってしまった。


「僕に隙なんて
あるわけないじゃないですか。
舐めてるんですか?」

あんたなんて
誰が舐めるか!汚い!

と思ったが
言ったら
何をされるかわからないから
言わなかった。