立ち上がったものの こんなドラマな告白に慣れてるはずもなく 暑さで頭は朦朧としてるし 何を、何と、応えてイイものか・・・ 「え、えと・・・・問いいくつ、 ・・・でしたっけ?」 「いや・・・応えるのは問題じゃなく 山下に、だ。」 あぁ・・・やっぱ、そーか。