【完】恋愛コンプレックス



「ここだっつうの。」


「きゃっ。」



不意に私のスカートがめくられた。


下を見ると、男の子。



仰向けになって寝ていた。



「ピンクか...。俺は赤が好みだけどな。」


「へ...」


「ん?」


「変態ーーー!!!」



私は後ずさりして叫んだ。



し、下に寝転がっているなんて、販促じゃないですか!!



しかも、告白聞かれてた!?


最悪、本当についてないよ。


厄日だよ、先生にも起こられるし、パンツ見られるし...。