【完】恋愛コンプレックス





その後は当然怒られたわけでお弁当も食べる時間もなく、手紙に書かれた屋上へまたまたダッシュ

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「は、はあ。ごめん、先生のお説教食らってて。話って何?」


そこには既に先ほどの手紙の持ち主がいた。



「えっと、俺1年の新道です。妃稲先輩に一目ぼれして...。」


「え・・!私なんかに。」


この子いい子だ。


うぬ、でも、もったいないよ。



一目ぼれしてもらうほどいい容姿してないです。


「付き合ってください!!!」


「ぅわ!」


いきなり、大きい声出さないで!


びっくりして、漫画みたいに髪の毛が逆立ったかもしれない。