問答無用の恋(完)

翔の家を出た私。

『きゃー私なにやってるの!!?』

『翔にキスしちゃうなんて。』
どうしよう。今私の顔絶対真っ赤だ。

は、早く帰ろ。


あれ?あれってたしか霜月晶くんだった気がする。

気のせい?
私は、電車のなかで思っていた。しかし、なんでもないだろうと
思い。放っておいた。



夏休み明けーーー

『お久しぶりー!』
みんな久しぶりだなぁー
夏休み中で恥ずかしいこともあったけど、学校は変わんないなぁ~