問答無用の恋(完)

どうしよう。

翔、無理やりすぎるよ。どうして。

明日から、夏休み!何して遊ぼうかなぁ~
ワクワク!

ピルルルルル
『はい。もしもし。』

『俺だ。明日海に行くから、俺の家の前にこい。』

ブチツーツーツー
『また、無理やり。ぷっあはは。!?』
なに私笑ってるんだろう。まぁ、いっか。

『あ!翔!おはー』

ギュッ
『翔!?』
いきなり抱きつかれ私は、驚いた
『理乃!会いたかった。』

ど、どうたのよ。いつもの翔じゃないみたい。…

『ぷっハッはっはっ演技演技!さぁ、行くか!』

『な!?ひっどー』
あははははは
2人して笑った。

『わー広ーい。』
『お前今日勿論ビキニだろうな?』
『え。あ。うん、』
って、なに考えてるんだかこのエロ男は!

そうして、二時間ぐらい遊んだ私達は家に帰って行った。』

『翔今日は、ありがとう!』
『じゃあお礼は、キスな!』

『え!?ちょ、ちょっとまっーウッ』
また、無理やり…

でも、今日は許してあげよ。