モニターが質問者選択画面に戻っているのに気づき、遥斗は変わらず"D"を選択し、同じ質問をした。 その答え次第で遥斗の運命が決まる。 見えない恐怖が迫っているのか、身体は寒気に襲われ、震えが生じ始めた。 もう自分の質問回数は僅か"3回"。 しかし、そんな回数に意味はないことは知っている。 遥斗はただ待った、その答えが返ってくるまで…。