「別にいいわよ。
私4人で食べるの好きよ。」
「俺も4人好きだしいいよ。
それにさっきの授業ずっと一緒にいたしな。」
「そうかもしれないけど…」
いきなりどうしたんだろう?
「こいつらがいいって言ってるんだしいいんじゃね?とりあえず行こうぜ。」
「あ、うん。」
まあ2人が4人がいいって言ったんだしね。
とりあえずお腹すいたなー。
「………で、こいつがピッチャーがいいと思う。」
「何で?」
「やり投げと野球って似てないか?」
「違うでしょ。」
「一緒にすんなバカ!」
「いやー、まあポイけどね。」
食堂に着いてから、本当にソフトボール大会のことを話している私達。
そのおかげで南の最大の弱点を発見することが出来た。
「お前さっきから野球について知らなすぎだろ!
まず、なんでセンターとショートの位置を間違えるんだよ!」

