0ゲーム~ゲームの始まり~



「わぁお!!でかぁ~!ここ結依ちゃんの家ー?」



「はい。よければ夏樹さんも泊まりますか?」


「まじぃ~?めちゃうれしぃわぁ~!」


夏樹はビー玉みたいなブルーの綺麗な瞳をキラキラとかがやかせた。



執事によってあけられた正門をくぐった。




みんな無言のまま、リビングのソファに座った。