「わぁお!!でかぁ~!ここ結依ちゃんの家ー?」 「はい。よければ夏樹さんも泊まりますか?」 「まじぃ~?めちゃうれしぃわぁ~!」 夏樹はビー玉みたいなブルーの綺麗な瞳をキラキラとかがやかせた。 執事によってあけられた正門をくぐった。 みんな無言のまま、リビングのソファに座った。