0ゲーム~ゲームの始まり~


「あぁ、ごめんね~。えと…「夏目結依です。」


「結依ちゃんかぁ~。ねぇ、結依ちゃんとソイツ、付き合ってる~?」



「い…いえ。」



「そかそか。でも、はやく伝えないと、次は自分の可能性あるよ。」


「!?」



この人…夏樹には、あたしの心を読まれている気がする。



「あ、あれって、お友達?」


「はい。」


「じゃぁ、早くここからでよう。」


「はい。」



あたし達は夏樹についていき、再びあたしの家へついた。