『なんか、レノ。千明ちゃんとやけに仲良くない?短時間で距離狭めすぎー!』 ネクは無邪気に笑った。 『別に、そんなんじゃないから。』 レノはネクを睨む。 『睨まないでよっ!じゃあ、千明ちゃん。ここはレノの部屋なんだ。隣はテラ、そのとなりはウォッカ、またまた隣は僕ね。千明ちゃんはとりあえず空き部屋を使って?レノの隣の部屋でいいよね。テラと反対側の隣ね。』 ネクは千明と一緒に部屋を出ていった。