『3人もポータルは無理だ。』 3人はさすがに…… 『やってみろ。』 テラが真剣な顔でレノを見る。 『はいはい。』 レノは鎌を出し、身体の目の前に浮かせ、鎌に手をかざす。 『テラ、ネク、ウォッカ、俺に触れていろ。』 テラとネクとウォッカはレノの肩に手を乗せた。 レノが深く息を吸う。 息を吐いた瞬間、4人の姿が消えた。