アナタの“魂-KOKORO-”いただきます




一方、デイラー邸前の3人




『レノ、さすがに遅すぎだ。なんかあったんじゃないのか?』


ウォッカは呆れた顔をした。





『いや、ただの迷子だろ。』



テラは苦笑い。






『それにしてもー、遅いっ!レノーーー!』





ネクは大声で叫ぶ。








『バカ、ネク静かにしろ。俺はここだ。』





3人の後ろから、レノが現れた。