レノの姿も電子パネルのように消えた。 ライン通りのデイラー邸前 『あれ?レノは?』 ネクが回りを見回す。 『まだ来ていないようだな。だが、遅すぎる。』 ウォッカは考え込む。 『アイツ、ライン通りのデイラー邸前ってわかってなかったりして。』 テラは含み笑いでデイラー邸を眺める。