君が好き、という気持ちが溢れて止まらない。 もういっそ君に告白してしまおうか。 たとえそれが君を困らせたとしても。 僕は愛しいという感情に足を引っ張られ水面に浮かび上がることが出来ない。 僕はこのまま深く深く底まで沈み、浮かぶことが出来ず溺れ死ぬんだ。