腐女子と恋愛中

「じゃぁ全員引いたなー、じゃぁ当たったやつ
手上げろー。」

俺は手を上げながらまわりを見た。
するともう一人手を上げてたのは

「はーい。」

宮間波留だった。

「マジかよ。」

「樹ドンマイ!」

涼太が笑いながらそう言ってきた。

「うるせー!!!」

しかしまさか宮間波留と学級委員をすることになるとは…

「よろしくねー河原君♪」

笑顔で言ってくる宮間に俺は

「あぁ、よろしく…。」

としか言いようがなかった。