……そういえば言ったかな 記憶を呼び起こす私 考えてた瞬間腕を掴まれ 立ち上がる私の体 『わかった気がする』 耳に届く言葉 え? と聞き返す前に また引き寄せられる体 触れる唇 『…んっ…んんっ…!?』 強引に入り込んでくる舌 私の舌を絡ませ ついていけない私を 楽しんでるみたいな甘いキス 周りの女の子は 悲鳴に近い叫び声をあげてる そんなの無視な修也は パッと唇を離すと 『お前しかキスしたくねぇ』 私が望んでた言葉を 笑顔で私に伝えてくれた ~sweet kiss~