私なんかをただの 兄弟みたいに思ってる修也 を張り倒してやりたい と何度思ったか めんどくせぇなんて よく言える 我慢の限界だ 誰でもいいなら 私でもいいわけよね こっちこい そう言っても当たり前に 帰ってきた お前が来い の言葉 わかってた私は諦めは早い ゆっくり立ち上がり ベッドの上にのぼる その時にわざと見せる胸元 お世辞にも あるとは言えないかもしれない だけど人並みにはある タンクトップなんか 見えて当たり前 それでもなにも反応しない 修也にまた腹が立つ