SS♡ 輝く瞳の中

どうしよう…足が進まない。


「…なんかお腹いたい」


私はお腹を押さえて、しゃがんだ。


『え?大丈夫?』


嘘だよ。お腹いたいなんて嘘。


「だから先に行って?」


もう…ほっといて。