SS♡ 輝く瞳の中

続けてきてもう約一年経った。


相変わらず、進展は何もない。


今は彼が集めてきた埃を私がちりとりで受け取る。


彼を下から見ると、私より睫毛が長いのを知った。


そっと自分の睫毛を触った。


『あっごめん…目に埃はいった?』


「え…あっ違うよ!大丈夫だよ!」