______________________ その授業中。 さあやに手紙を回し終えたらうちは眠りについたんや。 ってゆうか、もういじめの話をしたくなかっただけかもな。 夢、見たで?? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「章、正しく生きるのよ?」 優しい優しい、母の声。 「なんでー・・・?」 うちはそう聞いた。 母は微笑んだ。 「それはね・・・」