「愛美、デート中だよね…。」
昨日はあのカレにぶつかってしまったせいでなかなか寝れなかった。このどうしようもない気持ちを愛美に聞いてほしいと思うけど、今はまだお昼。きっと今はデート中だ。
「…あの時の猫ちゃん、元気かな……」
私がカレを気になるようになったのには理由がある。ただカッコイイから、とかじゃなくて。
私がカレ目当てで行ってるコンビニのそばに、一時期捨て猫の赤ちゃんが居た。声にならないようなか細い声で鳴いてるのを見ると、もしかして助けを求めてるの?と思えた。
拾ってあげてもうちでは飼えない。なら最初から手なんてさし伸ばさないほうがいいのかも…なんて考えながら、どうしたらいいか悩んでいるとき、カレが現れた。
昨日はあのカレにぶつかってしまったせいでなかなか寝れなかった。このどうしようもない気持ちを愛美に聞いてほしいと思うけど、今はまだお昼。きっと今はデート中だ。
「…あの時の猫ちゃん、元気かな……」
私がカレを気になるようになったのには理由がある。ただカッコイイから、とかじゃなくて。
私がカレ目当てで行ってるコンビニのそばに、一時期捨て猫の赤ちゃんが居た。声にならないようなか細い声で鳴いてるのを見ると、もしかして助けを求めてるの?と思えた。
拾ってあげてもうちでは飼えない。なら最初から手なんてさし伸ばさないほうがいいのかも…なんて考えながら、どうしたらいいか悩んでいるとき、カレが現れた。
