エイプリルフールから始まった恋

私は部室の長椅子に座り滑り止めのため、シューズの底を綺麗にしていた


「よし」


だいぶ綺麗になり、皆のもとへ戻ると部活が終わったと言われた


「なんで!?はやくない!?」


「なんか、顧問の急用だって」


「えーわかった…」


再び私は部室へ向かった


「「あ」」


そこには高田がいた