エイプリルフールから始まった恋

トクン……トクン…


高田に触られているところが妙な熱を帯びてくる


なのに、今まで味わったことのないくらいの安心感もある






離したくない





私はつい、思ってしまった


なんて考えていたらある場所に着いた


「……体育館…うら?」