トクン……トクン…
高田に触られているところが妙な熱を帯びてくる
なのに、今まで味わったことのないくらいの安心感もある
離したくない
私はつい、思ってしまった
なんて考えていたらある場所に着いた
「……体育館…うら?」
高田に触られているところが妙な熱を帯びてくる
なのに、今まで味わったことのないくらいの安心感もある
離したくない
私はつい、思ってしまった
なんて考えていたらある場所に着いた
「……体育館…うら?」


